ノアのシート素材、アイボリー内装色などのまとめ

ノアの内装色(アイボリー)やシート素材の注意点

ノアには、2種類の内装・シートカラー、そして3種類のシート素材があります。特に内装カラーについては、ヴォクシーにはない「アイボリー」を選ぶことができます。

 

ただ、それぞれの種類を自由に組み合わせることはできず、一定の条件が存在します。ここでは、ノアの各グレードごとに設定できる内装色やシート素材についてまとめます。

 

ノアのシート素材や内装色を確認しよう

 

はじめに、ノアにはどんなシート素材や内装カラーがあるのかを確認しましょう。

 

シート素材

  1. ファブリック
  2.  

    一般的なファブリック素材で、若干のチープ感はあります。

     

  3. ファブリック(ハイグレード)
  4.  

    光沢のあるファブリック素材となっており、高級感があります。

     

  5. エアロ専用ファブリック
  6.  

    光沢があり、なおかつ模様がついているためクールな印象があります。

     

 

内装・シートカラー

  1. ダークブルー&ブラック
  2.  

  3. アイボリー(設定色)

 

ノアのシート素材や内装色の組み合わせ

 

ノアのシート素材や内装色は複数種類がありますが、自由に組み合わせできず、条件が付いています。自由に選べると費用がかかるので、コストカットのためでしょう。

 

シート素材や内装色の組み合わせについては、グレードごとに設定が決まっています。↓の表にまとめたのでチェックしておきましょう。

 

シート素材
シート素材

X(X"Vパッケージ")

G

Si

ファブリック

×

×

ファブリック(ハイグレード)

×

×

エアロ専用ファブリック

×

×

 

シート素材についてはグレードごとにしっかり決められています。最廉価のXグレードだと通常のファブリック素材となりますが、装備が充実しているGグレードの場合はハイグレードファブリックとなります。また、エアロ対応のSiグレードの場合はエアロ専用ファブリックが装備され、特別感があります。

 

内装色
内装カラー

X,G

Si

ダークブルー&ブラック

アイボリー

○(設定色)

×

 

内装色については、「ダークブルー&ブラック」は全車共通で選択可能となっています。しかし、「アイボリー」に関しては「X」と「G」のみとなっています。つまり、アイボリーはエアロ装着グレードでは選ぶことができません。

 

また、アイボリーは「設定色」となっている点にも注意が必要です。というのも、設定色というのは購入時に指定しないといけないカラーのことで、特に何も言わないでいると「ダークブルー&ブラック」に決まってしまいます。もしアイボリーにこだわりがあるなら、あらかじめ商談中に指定をしておく必要があります。

 

Si“W×B”の内装色は?

 

特別仕様車のSi“W×B”については、シート表皮や内装色についても特別なものとなります。

 

 

 

シート表皮

 

専用シート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ/消臭機能付)

 

内装色

 

ブラックxブラック

 

標準のノアのような内装色の選択はできませんが、他とは違う特別なものとなり、全体が黒で統一されたクールな空間を演出できます。

 

ノアのシート素材、内装色のまとめ

 

まずシート素材ですが、グレードに完全に左右されます。そのため、グレードは低くしたいが、シート素材だけいいものにしたい、といったことは不可能です。シート素材にこだわりたい場合は、グレードも上級グレードにする必要があります。

 

また、内装色については注意がいります。なぜなら、エアロ装着の「Si」グレードでは、アイボリーカラーは選ぶことができないからです。これは特別仕様車にしても同じことで、アイボリーを設定したいなら「X」か「G」を選ぶ必要があります。

 

>>ノアのグレード比較~おすすめや人気ランキング~

 

ノアの詳細なグレード評価・選び方については、↑で徹底解説しています。

 

>>シートアレンジ詳細解説|7人乗りや8人乗りの違い

 

また、ノアのシートアレンジについては↑のページで紹介しています。